話題の旭山動物園の小菅園長の本。以前に、野村総研のセミナーで一部紹介があってポイントは聞いていたが、イノベーションと組織改革の物語として興味深い。
ここでも、ミッションの必要性と本質的な問題解決のアプローチが不可欠ということが言われ続けている。
【読書メモ】
「おそらく企業など人間の組織でも同じことが言えるのではないか。会社でもそれぞれの人の得意分野によって仕事が割り振られ、イキイキした社員がたくさん活躍する会社になれば、組織が活性化する。反対に光り輝く社員が少なくなると、会社全体に活気が無くなる」
(動物も人間も自分らしさが大切、小菅正夫)
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「戦う動物園」~小菅正夫・岩野俊郎著・島泰三編、中公新書~
Excerpt: 会社のCL研修のケースに使われて以来、再び旭山動物園が気になりだしたので、今度は是非、現地取材をかけたいと思っている。その前に、前回読んだ「<旭山動物園>革命」http://tutuimemo.at...
Weblog: 浜辺のねじまき鳥
Tracked: 2007-03-04 21:42
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